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子ども丸ごと!視点もろもろ

まずはお知らせです!

台風で外のアクティビティは諦めたわ、という近隣の方、

間に合うようでしたら、本日14:00~と19:00~

保谷駅徒歩15分の会場で、こんな映画があります。


夢見る小学校


上映詳細はこちらから

http://www.n-csw.or.jp/event/other/event20220817150630/


宿題がない、テストがない、算数や国語の教科がない。先生がいない。

南アルプス市、20羽近いニワトリが走り回る、富士山を望む校舎の下、

身体を使って学ぶ姿はまさにタイトル通り「夢見る小学校」←中学校もあります!

PTA研修で先日実際視察に訪れたのですが、

静かな熱意にあふれる加藤校長先生のお話も直接伺うことができました。


ーー子どもは、信じて、任せて、待つ ーー「自由には責任が伴う」なんて、絶対に言わない。自由にやってみればいい。 ーー将来のために今我慢しろ、なんて子どもには通用しない 映画の中でもグサっと来る言葉が登場していましたが、 本物の加藤先生の言葉はその一貫した姿勢の重みが違いました。 「どこの学校でもやろうと思えばできる。 なぜならここは文科省認定の普通の小学校だからです。 あなたたちは特殊だからこれができるんでしょう、と 言われなくなくて、文科省認定の基準を満たすことにこだわりました」 五感をフル活用して動く子どもたちは本当にイキイキとしています。 私が実際観て驚いたのは、中学生の活動。 思春期真っただ中の中学生が、その問いをぶつけるかのように学んでいる。 1年弱かけて豚を育て、つぶし、お肉として頂き、調理して世に出すなど、 到底一般の学校ではできない。 ちなみに、中学生はさすがにいわゆる「フツーの授業」もありますが、 その時間は見れらずでした。残念。 映画には60年以上成績通知表のない総合学習を続ける「伊那市立伊那小学校」や 校則も定期テストも廃止した「世田谷区桜丘中学校」、と 3つのこどもファーストな学校が登場します。 ーー心の中を整理するもんじゃないんだよ、引っかき回すもんなんだよ ーー理想は理想でいいんだよ、   叶わなくても理想を叶えようとしてるんだ、と胸を張って言えばいい ーー人生は、一生を通じて問いや分からないことに満ちている。    幼いうちに問いが封じられてしまったら、一体人生ってなんなんだろう ーー脳科学の世界では、正常異常はない。だから発達障がいとは言わない。   全て、個性。 ーー夢中になれること、やりたいことを一つ見つけよう。好きなことが自分を作る。 現場で子どもたちと真正面から向き合っているからこそ出てくる言葉の数々。 ご覧になっていない方はこの機会や、 https://www.i-hatovo.com/ から自主上映会もできますし、 別のシリーズの配信も見られます! 「いただきます2」は菌活のスゴさが分かり、これも面白いですよー と!この展覧会を見に行ったご報告もしたいのでしたー が、こちらはこのサイトのご紹介で・・・(^^; https://dentsu-ho.com/articles/7640 子どもたちの身体は、外側のカラダだけでは動きません。 大人以上に、内面とのつながりで健康状態が左右されます。 ということで、今回は身体のお話から外れたお話でしたがワンポイント! ガラッと空気の変わる秋、 肘から先親指のつけ根くらいまでを乾布摩擦の要領でさすってください! 秋の臓器「肺と大腸」の機能が強化されます!

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